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「誰が相続人か?」…から契約を取る方法

 

高齢化が急速に進んでいる。

相続大量発生時代の到来である。

 

2010年の国税庁データによると、相続財産に占める不動産の割合は地価が下がった今でも54.2%と過半数を超えている。まさにわれわれ住宅・不動産業界にとって膨大な市場だ。

しかも、これまで住宅取得の中心であった若年層は年収の減少でアップアップ状態。高齢の親の援助抜きにしてマイホームは語れなくなりつつある。

今後の住宅・不動産営業は親の「相続」の話抜きにして成立することは不可能になってくるだろう。逆に言えば、相続の的確なアドバイスができれば成約率は飛躍的に上がることになる。

 

では相続知識の力試しをしてみましょう。

 

まずは【基礎1】

次の場合、誰が相続人になるでしょうか? またその人はいくらもらえるでしょうか?

ちなみに被相続人(亡くなった人)の相続財産は一億円とします。 (法定相続でお考えください)

             家系図

残された者は以下の通りです。

【1】配偶者・子2人・母・兄弟姉妹1人の場合

【2】配偶者・父・兄弟姉妹1人の場合

【3】子2人・母・兄弟姉妹1人の場合

【4】配偶者・兄弟姉妹1人の場合 (子供なし)

 

 

つぎ、【基礎2】

被相続人が生前55歳のときに建替えを検討していて、工務店数社が競合していたとします。

上記【4】の家族構成の場合、あなたはどんなアドバイスをして他社と差別化を図り成約を勝ち取りますか?

 

さあ、あなたの相続知識レベルは?…正解は次の通り。

 

 

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2012 年 10 月 01 日 月曜日 09:00 投稿者:山本 嘉人

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