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相続クイズ(1)(増税と不動産)

 

相続税の増税がほぼ決定的となった。

 

改正(悪?)案の柱は「基礎控除の4割縮小」と「最高税率の引き上げ」だ。

これにより、現在100人死亡のうち4人しか課税されていないところが、

改正後には6人が課税されることになるという。

地価の高い首都圏では20人を超えるとも言われており、

従来の地主層だけでなく、これまで相続税とは無縁だった

「地価の高い場所に小粒の土地やマイホームを所有している」

一般庶民までもが戦々恐々となり、

慣れない「相続税対策」へと動き始めている。

 

この動きは住宅・不動産業界にとって、

消費税増税前の駆け込み需要よりはるかに

大きなマーケットの誕生となることは間違いない。

まさに千載一遇のチャンスだ!

では、どうやってこの市場を攻略するか?

まずは腕試しに次のかんたんクイズにお答えください。

(できなければ、そもそもこの市場攻略はあきらめたほうがいいかも…)

 

【クイズ1】(基礎の基礎編)

相続税を減らすためには相続財産の評価額を下げる必要があります。

従来は相続財産の評価減対策として「不動産を使った対策」と

「生命保険を使った対策」が主流でしたが、

平成22年の税制改正により生命保険を使った対策効果は激減しました。

つまり、今現在の評価減対策は不動産が最も有効なのです。

では、不動産を使った相続税評価額の圧縮対策にはどんな方法があるでしょうか?

30秒以内に5つお答えください。 

 

 

【クイズ2】(基礎編)

平成26年12月31日大晦日。

80歳のAさんは家族と一緒に紅白歌合戦を楽しんでいます。

いよいよ紅白の雌雄を決する時間となったとき、

興奮し過ぎたAさんは不覚にも餅を喉に詰まらせて危篤状態になってしまいました。

では、Aさんが日付けが変わる直前に亡くなった場合と、

日付けが変わった直後に亡くなった場合とでは

相続税額はざっとどれくらい違ってくるでしょうか? 

ちなみにAさんにはざっと3億円の相続財産があります。

妻は既になく、2人の子供が相続人です。

 (相続税の増税は平成27年1月1日からと言われています)

 

 

正解は次のとおり。

 

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2013 年 02 月 19 日 火曜日 14:34 投稿者:山本 嘉人

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