カワセくんの経済教室コラム

住宅・不動産営業の現場では、お客様へのちょっとした一言が営業マンへの信頼を
絶大なものにし、成約率の飛躍的なアップにつながります。
お客様との会話の切り口にぜひお役立てください!

ビジョン&ハードワーク、まず僕たちがすべきことは? ~ビジョンが持てないあなたに~

 

こんにちは!川瀬です!

今回は「ビジョン&ハードワーク」についてお話します。

 

■ノーベル賞、山中教授の座右の銘とは?

iPS細胞(新型万能細胞)を生成した山中伸弥京都大学教授が、ノーベル生理学・医学賞を受賞しましたね。久しぶりの明るいニュースに日本中が沸き立ちました。

 山中教授の話の中で印象的だったのは座右の銘であるという「Vision(ビジョン)&Hard Work(ハードワーク)」という言葉。「ビジョン&ハードワーク」、すなわち「目的をはっきり持って、それに向かって懸命に働くということ」ですね。

山中教授は講演の中で

・「日本人は、ハードワークは得意だがビジョンを見失っている学生が本当に多い。」

・「ビジョン(仮説)がないとハードワーク(作業)のムダ使いになる。」

と話しているそうです。

 

■ではあなたのビジョンは?と聞かれると・・・

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2012 年 10 月 30 日 火曜日 13:43 投稿者:川瀬 太志

土地を買おう!さて失敗しない買い方とは? ~失敗と成功の違いはなにか?~

 

こんにちは!川瀬です!

家を買う際に土地から買うのって難しいですよね。今回は土地購入の正しい手順についてです。

 

■土地から買う人約6割、購入までの期間は14か月

「家を買おう!」と思い立って、マンションを見たり、分譲住宅を見たりした後、最終的に土地から買って一戸建てを建てよう!となる人が多くいらっしゃいます。統計によると一戸建てを建てる人の60.8%の方が土地から購入しています。(平成23年度国交省住宅市場動向調査)そして土地が見つかるまでの平均期間はなんと14か月だそうです(SUUMO調べ)。1年以上も土地を探すのって結構大変ですよね。私はこれから家を買う方たちに向けて住宅購入相談会をやっていますが、土地を間違った方法で探している人が少なくないんです。

さて、土地の間違った探し方とは、そして正しい探し方とはどんな方法なんでしょうか?

 

■土地がうまく買えない2つのパターンとは?

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2012 年 10 月 16 日 火曜日 13:58 投稿者:川瀬 太志

金融緩和って効果があるんでしょうか? ~日本の問題点、流動性の罠とは?~

 

こんにちは!川瀬です!

引き続き不透明感が続く世界経済。EU、米国に続き日本も金融緩和政策を発表しています。
今回は金融緩和・量的緩和についてです。さて効果はどうなんでしょうか?

 EU、アメリカ、日本が競争しあっているかのような世界同時金融緩和の状態です。さて、金融緩和ってこの不況に対してどのように効果を発揮するのでしょうか。


■金融緩和のメカニズムとは?

まず金融緩和の流れを確認します。
「金融緩和をすべきだ」という時に、よく「もっとお金をじゃんじゃん刷ってバラまけばよい」という話がでますよね。あれは通貨の供給量をもっと増やして、世の中にお金を回そうということの比喩表現です。

実際にはお金は刷らなくても通貨の供給量は増やせます。中央銀行である日銀が世の中の銀行が保有している準備口座にお金を入れます。出し方としては直接日銀が融資をする場合もあれば、銀行から国債など債券を買う場合もあります。融資でも債券購入でも、お金を市場に流し込むことで金利上昇を抑え、資金の流動性を高めるという点では効果は同じです。

これが景気対策になるための前提は、銀行が資金を大量に保有すれば銀行はその資金を世の中に貸し出すだろう、ということです。

普通はそうなります。日銀との準備口座の金利はゼロですから、そんな口座にお金を寝かせておくのはもったいない。

ですから、銀行はその資金を融資して運用します。貸した資金は、企業の投資に回り、それが売上になって、また銀行に戻ってきます。それをまた融資して・・・、というのを繰り返します。

こうして通貨の供給量が増えていく、というメカニズムですね。

 

■日本の問題点、流動性の罠とは?

ここから今の日本の問題点です。 

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2012 年 10 月 02 日 火曜日 14:16 投稿者:川瀬 太志

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