カワセくんの経済教室コラム

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『GDP改定は「ごまかし」でダメなことなのか?』 ~GDP統計は今と未来の私たちの暮らしにどんな影響を与えるのか?~

こんにちは!

明るく前向きに自分の財産を築いていこうと頑張るみなさんに、

ハッピーな人生を送るための情報を提供する「ハッピーリッチ・アカデミー」管理人の川瀬です。

 

今回は「GDPの改定について」です。私たちの暮らしにも関係がある? 

 

 

■GDPは増えた方がいいのだが・・・

 

先日、2017年1~3月期の国内総生産(GDP)速報値が出ました。

実質成長率で前期比0.5%増、年率換算では2.2%増でした。

 

GDPとは、「国内で新たに生産されたサービスや商品の付加価値の総額」のことですね。

もっと簡単に言えば、その国の経済力を表す指標でもあります。

「日本はアメリカ、中国に次ぐ世界第三位の経済大国」とよく言われますが、これもGDPの大きさでの順位ですね。

経済指標ですから、前年対比でプラス成長になると「景気がいい」ということになりますし、マイナス成長になると「景気が悪い」と判断されます。

 

経済に関わる全ての人が世界各国のGDPに注目しています。

GDPの増加は世界経済における日本の評価を上げることにもつながっています。

 

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2017 年 05 月 23 日 火曜日 16:47 投稿者:川瀬 太志

『韓国大統領選挙、注目の争点はなにか?』 ~各候補者に韓国の経済を強くするための政策はあるか~

こんにちは!

明るく前向きに自分の財産を築いていこうと頑張るみなさんに、

ハッピーな人生を送るための情報を提供する「ハッピーリッチ・アカデミー」管理人の川瀬です。

 

今回は「韓国大統領選挙」についてです。

いよいよ本日(5月9日)投開票ですね。

 

 

■韓国大統領選、注目の争点は?

 

今年は選挙イヤーです。

注目されていたフランス大統領選が終わりました。

事前に予想された通りマクロン氏が勝ちました。

これでひとまずEUが不安定な状態になることは避けられたわけなので、市場関係者をはじめとしてホッっとされた方も多かったのではないでしょうか。

 

さて、次は韓国大統領選挙ですね。5月9日投開票です。

事前の見通しではこんな感じです。

 

<文氏優勢のまま最終盤へ 韓国大統領選>

(2017年5月6日付 日本経済新聞)

『韓国大統領選の投開票日が9日に迫った。

最新の各種世論調査によると、最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)候補が軒並み40%前後の支持を保ち、優勢なまま最終盤に入った。

「2強」とされた野党第2党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)候補の支持率は2割前後に沈み、保守系「自由韓国党」の洪準杓(ホン・ジュンピョ)候補が安氏に肉薄してきた。』

 

左派の文在寅(ムン・ジェイン)氏がかなり優勢のようです。

それを追うのが中道左派の安哲秀(アン・チョルス)氏と保守の洪準杓(ホン・ジュンピョ)氏という構図ですね。

 

世論調査でリードする文氏は、反日・反米で北朝鮮に融和的と言われていますので、いま北朝鮮情勢が緊迫していることもあって今回の選挙は日本では安全保障面で注目されていますね。

 

しかし、韓国の国内問題でいえば、もっと重要な争点なのが「経済・雇用問題」です。

各候補者はそれぞれの雇用公約を掲げています。

韓国の人たちから見れば今の雇用情勢をどう改善してくれるのか、ということの方が関心が高いようです。

 

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2017 年 05 月 09 日 火曜日 11:14 投稿者:川瀬 太志

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