カワセくんの経済教室コラム

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『M字カーブ解消、女性の就労環境は良くなったのか?』~日本労働環境の本質的な問題はなにか?~

こんにちは!

明るく前向きに自分の財産を築いていこうと頑張るみなさんに、ハッピーな人生を送るための情報を提供する「ハッピーリッチ・アカデミー」管理人の川瀬です。

今回は裁量労働制について考えてみました。

生産性向上は制度がどうであろうが目指さないといけないことですね。

 

■M字カーブ解消はよいことです

出産や育児で仕事を離れる女性が減っているようです。これは日本経済にとっては、まずはいいことですね。

<M字カーブほぼ解消女性、30代離職減る ~全体では就労7割 働き方改革や採用増~>
(2018年2月23日付 日本経済新聞)
『女性が出産や育児によって職を離れ、30代を中心に働く人が減る「M字カーブ現象」が解消しつつある。働く意欲のある女性が増え、子育て支援策が充実してきたのが背景だ。人手不足下の景気回復で、企業が女性の採用を増やしている面もある。』

 

「M字カーブ」とは、女性の就労状況を年代別のグラフにすると、アルファベットのMの形を示すことからそう呼ばれています。縦軸に労働力率(=就労者÷人口)、横軸に年齢をとると、30~40歳代で働いていない女性が増えて、グラフがくぼむのです。
日本の女性は、30代の子育て期にいったん離職して40代で子育てが一段落すると再び働く傾向があるためです。これは先進国の中では日本くらいのもので、欧米先進各国では「台形型」もしくは「逆U字型(山なり型)」になります。「M字カーブ」は、日本の女性の労働環境が整っていないことの象徴とされてきました。

この「M字カーブ」がほぼ解消されたというニュースです。
総務省が1月下旬にまとめた最新の労働力調査によると、30~34歳の女性の労働力率は75.2%。30年前には50%程度だったということですからすごい変化ですね。これで、40~44歳の77%とほぼ同じ水準になり、M字のくぼみがなくなったというわけです。

 

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2018 年 03 月 20 日 火曜日 13:28 投稿者:川瀬 太志

『裁量労働制は私たちの働き方をどう変えようとしているのか?』~生産性の高い人が報われて、多様な働き方ができる社会に~

こんにちは!

明るく前向きに自分の財産を築いていこうと頑張るみなさんに、ハッピーな人生を送るための情報を提供する「ハッピーリッチ・アカデミー」管理人の川瀬です。

今回は裁量労働制について考えてみました。

生産性向上は制度がどうであろうが目指さないといけないことですね。

 

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2018 年 03 月 06 日 火曜日 15:41 投稿者:川瀬 太志

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