カワセくんの経済教室コラム

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『ドラマ「陸王」にみる企業の成長戦略とは?』~なぜ、埼玉中央銀行はあんなに「こはぜ屋」に厳しいのか?~

こんにちは!
明るく前向きに自分の財産を築いていこうと頑張るみなさんに、
ハッピーな人生を送るための情報を提供する「ハッピーリッチ・アカデミー」管理人の川瀬です。

今回は、「陸王」にみる企業の成長戦略です。なぜ埼玉中央銀行はあんなに渋いのでしょう?

■日曜劇場「陸王」、面白いです。

 

TBSの日曜劇場「陸王」、盛り上がっていますね。

「陸王」を開発している宮沢社長の熱意とそれに動かされる人たちの心意気には感動します。そしてわかりやすい「悪者」がいるのもストーリーを明快にしています。

中でも私は元銀行員だった視点から、「悪者」として出てくる埼玉中央銀行の支店長と新担当大橋君のやり取りを興味深く見ています。私から見ると、大橋君はなかなか優秀だなと思います。

 

その理由を説明する前に、観ておられない方のために簡単にかいつまんであらすじを。

 

足袋(たび)を製造している「こはぜ屋」は、足袋の需要減退に苦しんでいました。そんな時、社長の宮沢は、メインバンクの埼玉中央銀行の担当者坂本君から「新規事業に取り組んだらどうか」という提案を受けます。そうした中で、宮沢社長が考えたのが足袋の製造技術を活かした本格的ランニングシューズの開発でした。

そうして生まれたランニングシューズ「陸王」は、はだし感覚で人間本来の足の運びが実現できることを売りにしようとしますが、耐久性や履き心地など改善点は山積み。そこに嫌なライバル企業や厳しい銀行の支店長などが「こはぜ屋」の前に大きなハードルとして立ちはだかります。

 

私は原作を読んでいましたので、あらすじは知っていますが、これがドラマになるとまた迫力が違いますね。

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2017 年 11 月 28 日 火曜日 15:16 投稿者:川瀬 太志

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