カワセくんの経済教室コラム

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『アジアのサッカー熱の高まりがJリーグにもたらすものはなにか』~Jリーグが狙う「アジア戦略」とは?~

■アジアのサッカー熱が高まっている

 

サッカー好きとしてはこういう記事が日経新聞に出ること自体が嬉しいですね。

 

<アジア サッカー熱に商機  
年間観客動員1500万人超、若者広告に魅力で企業マネー流入>

(2018年9月28日付 日本経済新聞)

『サッカービジネスがアジアで立ち上がってきた。アジアの主要リーグの観客動員数は
年1,500万人を超え、日本(Jリーグ1部)の2.7倍となった。スマートフォン(スマホ)の普及でスポーツ観戦の選択肢が増え、経済水準が低い東南アジアでも年100万人を超えるプロリーグが相次ぐ。若年層向け広告媒体としての魅力が高まり、アリババ集団や中国平安保険集団など有力企業が相次ぎスポンサーなどになっている。』

 

アジア各国のサッカーのレベルはまだまた高くはありません。サッカーの強さのレベルを示すFIFAランキングでは、50位の日本がアジアの最高位です。かなりのサッカー後進地域と言えます。

そのアジアでサッカー熱がかなり高まってきていて、ビジネスチャンスが生まれ、各国のサッカープロリーグ戦略にも変化が出ている、という記事です。

 

記事によると、各国のリーグの年間観客動員数は、中国 573万人、インドネシア 266万人、
韓国 179万人、タイ 139万人、インド 128万人、ベトナム 101万人と年間100万人を超える国がどんどん増えています。

 

アジア各国のリーグの成長は日本にどんな影響を与えるのでしょう。 

 

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2018 年 10 月 02 日 火曜日 13:30 投稿者:川瀬 太志

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