やまちゃんの営業雑学事典

ちょっとした一言で営業の局面が大きく変わる!
他社との競合に勝ちたい方、潜在客を今すぐ客に変えたい方ぜひどうぞ!

営業の小道具・「決算書」

先日、中部地方をエリアとする工務店の営業マンから聞いた話。

最近、この地方では、某大手住宅会社の営業マンが自社の決算書を営業の道具に使っているらしい。

狙いは他社の追い落とし。ちょっとそのシーンを再現してみましょう。

 

営業マン:「最近は不況で、工務店さんはかなり倒産が増えているんですよ!」

お客さん:「へぇ、そうなの? 実は今、ある工務店に見積りを頼んでるんだけどね…」

営業マン:「それはちょっとやばいかも知れませんね。最近はほとんどの工務店が売上減で、もう体

     力がないですからね。決算書の数字も真っ赤っかだから銀行も追加融資に応じてくれな

     い。実は先日も建築途中で倒産した工務店があるんですよ。発注者のお客さんは、そり

     ゃもう大変!どこか別の工務店に工事の続きを依頼しても、足元見られてるから高いこ

     と言われてしまう。完全に予算オーバーになって、もう目も当てられない状態です!」

お客さん:「怖いこと言うねぇ…。じゃ、お宅なら大丈夫なの?」

 

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2013 年 03 月 18 日 月曜日 09:18 投稿者:山本 嘉人

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